2014年8月18日月曜日

ご無沙汰の更新です。


事業部長の熊谷です。

しばらく更新に時間が経過してしまいました・・・。

話題になるような出来事はたくさんあったのですが、なかなか更新することに向き合うことができませんでした。

当社は、はやくも7月末にて半期が過ぎました。
本事業は、前期同様順調に実績を重ねていて負な諸状況をはねのけ、前期実績を超える勢いが見受けられます。
当事業部においては、半期末で 前年同期:売上230%、目標達成率:売上135%とおかげさまで頑張らさせていただいております。
なんとかこのまま1年を通したいと考えております。

~話はかわりまして・・・
北上市諏訪町に『銀兵衛』さんという居酒屋があります。先月こちらにいって宴会をしてまいりました。
こちらは以前、盛岡市の八幡にお店があり、かなりかなり通いました。記憶では毎日でも通った感じです。
飲みに行くだけではなく、野球の試合やお祭りへの参加などなど親交がありました。こちらの大将にはその時代お世話になったなあという感じです。
震災前からですから、3年半ほどお会いしてないでしょうか。
その『銀兵衛』が、北上にあると聞き、いつかいかなきゃと思っておりました。やっと再会し懐かしの味をいただきました。相変らずの気さくな大将と姐さんに会えて感動でした。
こちらは、なんでもおいしいですが・・・、海産物系は質も量も納得です。まただし巻玉子もいいですね。
とにかく、本日のオススメから選ぶのがいいと思います。

私も、このごろ北上の本社にて仕事をする用も増えてきているので、行くことも増えるかなと思います。

最後はお店のPRになってしまいました。

 

石垣島にて・・・夕日です。

2014年4月9日水曜日

実績報告などなど


事業部長の熊谷です。

遅くなってしまいましたが、昨年度(平成252~平成261月)の実績と今年度についてお話しいたします。
お陰様をもちまして、当初計画目標を達成することがほぼできました。目標値はちょっと恥ずかしいので公表できませんが、本格的な初年度としては決して低い数字ではありませんでした、事業部全体また事業部員にかかる費用がマイナスにならないくらいの数字でしたので結構厳しい目標です。

我々の主たる施策の仮想化提案がよく受け入れていただいた案件があり何とかよき仕事をさせていただいた結果です。
事業部とはいえ、独立したひとつの会社のような状況でしたのでいろいろ経験させていただきました。
取引先の皆様にも支えていただきました。
予想以上の大きな金額の取引が発生し必要以上のやり繰りをしていただいたことがありました。
とにかく感謝感謝です。

さて、今期ですがさらにお客様を増やすためにも、人員の増員が必要と考えております。
既存のお客様へのサービスを維持し、新たなお客様を開拓し、そして新たな技術を習得していくことを考えると、新たな仲間を迎えつつ事業部を拡大していきたいと考えます。
サーバの仮想統合は、年々ニーズが増してきており、トータル的な管理コストの削減を実現されるお客様が多くなってきました。高性能サーバが安価になってきたことや技術的に容易になってきたことが加速する要因になっています。今後考えられるクラウド化によるあらゆるコスト削減への道筋と思います。
また、クライアント仮想化に関しても数年前に比べ急激に採用されるようになってきました。XP問題による買替タイミングや認知されてきたことが要因です。
今後ますます、仮想化ソリューションは浸透していくことと思います。
この点は当社の強みとしてご提案していきたいと考えております。

3月にはISMS1年目の監査がありました。 初年度ということもあり、運用に戸惑いをもってやってきましたが、つくづく難しさを感じております。さらに効果ある運用をつづけお客様へスキルを還元できるようにしていきたいと思います。とりあえず大きな是正もなく認証継続となりました。

最後に当社は、新たなチャレンジとして沖縄への拠点の設置と新規事業展開にはいりました。
遠くの地ではありますが、事業が成就するよう現地スタッフとともにがんばっていきたいと思います。(現地スタッフは、英語がベラベラでかなり優秀な方々です)
また、今後沖縄方面のお話を掲載いたします。

 

米軍嘉手納基地(上)と北谷のデポアイランド(下)

事例見学会の開催

スタッフブログをご覧の皆様、こんにちは。

営業チームです。


当事業部が立ち上がって、約1年半が経過致しました。


いままで弊社で行った取り組みのうちの1つとして・・・・
自治体様向けとなりますが
弊社で「サーバー仮想」および「クライアント仮想」運用保守業務を行い、その2つのソリューションが稼動しているお客様があります。
稼働状況やメリット等を実際に目で見て感じて頂く為に見学会を行いました。

今まで昨年1回今年1回と合計2回行ったのですが、4自治体,計8名の電算担当者様においで頂き、大変良い評価を頂くことができました。



今後も定期的に開催する予定ですので、ご興味のある方は
弊社インフォメーションメールアドレス
info@hanada-cloud.com
へ問い合わせを頂ければ幸いです。

自治体様向け以外に行っている活動についても今後のブログでご案内したいと思います。


2014年2月25日火曜日

『近代史への興味』


事業部長の熊谷です。


私は、ここ何年間の中で戦国時代に興味があり名だたる武将に関しての書物やテレビの番組を見てきました。
無論、大河ドラマもその中のひとつで、歴史を脚本されているとはわかっていても毎週楽しみにしてました。
そこから始まったかもしれません。現在も黒田官兵衛を楽しみにみております。
また、こんなに興味があれば、日本史の成績ももう少しは良かったかな??と思うくらいです。
その時代の人物にふれ、その時代の背景や日本のあり方を想像すると自分なりの歴史感というものが構築されていきました。
言えるのは、同じ文章を読んでもまた情報を得ても人それぞれ感じるところがあるなあとも思います。 
じゃあ真の歴史は・・・と思いますよね。
そして最近は、いよいよ近代史に関して大いなる興味をもっていて、幕末から大東亜戦争(第二次世界大戦)、そして戦後と、何が正しい歴史なのかを今さら学びはじめております。
現在の外交面においても、ここのあたりは微妙なところで・・・、学校でも教えてくれないし、親から教わるわけでもないし、海外からその国の史観による歴史情報が入ってくる。
そして、報道の自由を掲げるメディアも、それぞれの史観をさりげなく視聴者にあたえてきて、あり得ない考えで洗脳し右だ左だとたたき合わせる。著名な方々も、政治家も・・・。知識無垢な国民を洗脳するかのような偏見的な意見を流し込む。
純粋に事実はひとつと思い、それを知りたくてもそれぞれの思惑がからみ対極的な歴史感に翻弄されなくてはならないのが悲しいことです。
私も自分なりの史観をもつようになってはきましたが、もっと自信と責任がもてるようになったら書いてみたいと思います。
我が国では、このあたりを語るのはタブーとされている風潮がありますよね・・・・・。

みなさん興味をもって学んで考えてみましょう。

これだけは言えます、日本人として自国の歴史を語れないのは、やはり問題だと思います。

 

遅ればせながら今読んでます。
 

2014年2月17日月曜日

『管理職の怠慢・・・』


事業部長の熊谷です。

・・・・・・ご無沙汰しております・・・・・

先月末(1月末)で、1年間のチャッレンジがひとくぎりとなりました。
当事業部外の本業事業は非常に好成績で昨年度の200%にせまる勢いのようでした。
我々は、2年を迎える中でお客様に良きご理解を賜りそこそこ忙しくやらさせていただきました。
若干、目標に達しなかった点はあってもお陰様で奇跡のような実績があげられたと思っております。
さらに精進しより良いサービスを提供させていただきます。
今後ともよろしくお願いいたします。

・・・こんな話があります・・・。
「業績不振は営業力不足のせいでしょうか?・・・」
「成果が上がらないのは、営業の能力が低いからであり、営業を鍛えれば、売上や利益が向上する。」
しかし、本当にそうでしょうか。確かに、「営業の能力を高める」ことは、成果を上げるという目的を達成するための手段のひとつであることは間違えありません。しかし、それ以外にも、「魅力的な商材や売れる仕組み」と「モチベーションを高める仕組み」がなければ、成果は上がりません。
このふたつに取り組まないままに、営業の能力に業績の責任を押し込めてしまおうというのは、経営者や管理者の怠慢ではないのでしょうか。

魅力的な商材や売れる仕組み
「マーケティング」と置き換えることもできます。マーケティングの本質的役割は、「顧客のニーズに応えること」につきます。その取り組みが、営業活動や広告・宣伝活動と区別されないままに、曖昧な存在になっているところも少なくありません。
また、次のようなことがあるとすれば、それは、マーケティングが機能していない証拠です。
•特定の顧客での成功体験をそのまま引きずり、そのときのやりかたを他でも通用すると考えてしまう。
•その市場が黎明期から成熟期へ移っているにもかかわらず目標や施策を変えようとしない。
•市場環境が変化し顧客のニーズが変わっているにもかかわらず、それにあわせた戦略や施策を打ち出せない。
ドラッカーは、「マーケティングの究極の目的は、セールスを不要にすること」と述べています。つまり、営業がお客様に売り込まなくても、お客様から欲しい、是非売ってくれといってくれるようにすることがマーケティングの目的なのです。
顧客ニーズには変化があります。この変化に対応することが、マーケティングなのです。
顧客のニーズにマッチした適切な商材、それを売りやすくするための価格設定やサービス形態、お客様に遡及できる営業資料、顧客を引きつける広告・宣伝、Webやメルマガ、マーケティング・オートメーションの仕組みなどを、ターゲットとする顧客や市場に対して、一貫した目標のもとで結びつけて実行する。この取り組みを営業の自助努力に期待することや、本業の片手間で行うことには、無理があります。
マーケティングを確実に行えば、営業は売りやすくなり、効率が上がります。結果として、成果が上がるのではないでしょうか。

そして、モチベーションを高める仕組み・・・
マーケティングによって、売れる商材がそろい、売るための仕組みが整っても、「評価制度」が、マーケティング施策と不一致であれば、営業のモチベーションは上がりません。
例えば、マーケティングの立場では、顧客のニーズは、サービスにシフトしているためにクラウド・ベースのサブスクリプション(月額・定額)型サービスを積極的に拡大してゆくことになりました。しかし、営業の業績評価が売上金額と利益金額だけであれば、サブスクリプションは売上金額や利益金額は低くなりますから、営業効率は上がりません。明らかに営業にとって利益相反です。売っても評価されないのであれば、営業のモチベーションは上がらないでしょう。
営業の評価制度は、マーケティング戦略や施策に対応し設定されるべきものです。ここに一貫性がなければ、せっかくの商材もマーケティング施策も機能することはありません。
いずれにしても、会計上の評価と営業成績上の評価を同一の視点で捉えるのではなく、戦略と施策に紐付けた評価方法を作る必要があるでしょう。
このようなことを申し上げると「管理が面倒だ」、「評価ルール作りが難しい」などと管理者や経営者からは、そんな本音が聞こえてきそうです。しかし、それこそが、管理者や経営者の仕事ではないでしょうか。モチベーションを上げる取り組みを怠り、営業の自助努力の足りなさを嘆くというのは、何とも情けない話です。自らの責任を果たさず、業績の伸び悩みを営業の能力不足や自助努力の足りなさに押しつけているだけのようにも感じてしまいます。

ということです。

『私、肝に銘じます。』
うちのCoCoです。8か月になりました。
うちのCoCoです。8か月になりました。
 

2014年1月8日水曜日

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。
花田設備株式会社クラウドソリューション事業部です。

皆さまにとりまして平成26年が素晴らしい一年になりますようお祈り申し上げますとともに、弊社もクラウドソリューション提案、業務システム提案を通じて、お客様価値向上に貢献できますことを目指して邁進してまいります。



さて、昨日は新年の挨拶の為、宮古地区へ訪問してきました。

そこで、お客様に昼食をごちそうになりました。
いつもすいません・・・。

食べ物の写真はたまに撮影するのですが、活躍の場があまり無いままですのでアップしたいと思います。
 


写真は『イクラ丼(ごはん大盛り)』です。

震災当初は限られた食材のみで営業していたのですが、現在では海の幸も復活し元のカタチを取り戻しつつあります。

食を通じても復興に少しでも貢献できたらなと思っております。
ごちそうになっておいて何言ってるんだ?という感じですか??


それでは本年も花田設備株式会社クラウドソリューション事業部をご愛顧賜りますようお願い申し上げます。





2013年10月16日水曜日

「俺は会社に貢献している」は思い過ごしだった!? 50代社員に対する若手・年下上司&会社のホンネ

事業部長の熊谷です。(また掲載に間が空いてしまいました・・・)
おもしろい記事がありました。(一部抜粋/DIAMOND online より)

会社の中の50代社員の評価は概して低い。
「給与の割に働いていないよね」
「上のご機嫌取ってるだけで、何も自分で決めないよね」
 こんな話はどこの会社の若手社員からも聞かれる。昨今のメディアの特集などでも「会社の濡れ落ち葉」にならない方法とか、「お荷物社員は50代」といった形で取り上げられることが増えた。
 長年、40代・50代のミドルシニアのキャリア研修やキャリアカウンセリングの現場を見てきた筆者からすると、それは随分失礼な話だと感じることが多い反面、なぜ、そのように見えてしまうのだろうか、ということも気になっていた。
 30年・40年近く働き、様々な現場を経験し、企業貢献もし、能力も蓄積してきたはずの50代社員が、10歳・20歳年下の若手から、あるいは人事や経営者層からみて、その働きぶりに頼もしさや「いいね!」という感じが見て取れないとしたら、それは一体何のせいなのだろうか?
 もしかしたら、「俺は会社に貢献している」と思い込んでいること自体が本人の思い過ごしで、過去の立場や評価を意識の片隅に残したまま、現在の環境下で期待される態度や行動の自覚がない50代社員も多いのではないだろうか?
 50代社員に対する少々の悪評を、積極的に解釈するなら、それは、まだまだ期待したいことはいっぱいあるのに、現実の50代社員はそのように見えない、「期待ギャップ」を表しているともいえる。また、消極的に解釈するなら、性能の落ちた中古車のような50代社員を一体、この先どのように扱えばよいかというちょっと「深刻な人事課題」ともいえる。
 本連載では、このような50代社員に対し、いささか厳しめの評価があることを踏まえ、当の50代社員の自己改良・改善をどのように進めるかはもとより、彼らを活かす立場にある管理者や経営者・人事担当はどのように対処すればよいか、また、一緒に仕事をする若手層はどんな係わり方があるのか、そんな処方箋を「50代アラウンド定年社員の取扱説明書」、略して「“アラ・定”社員のトリセツ」として述べてみたいと思う。
 1つだけお断りしておきたいことがある。50代はキャリアの最終分岐点であり、多くの方は役職を離脱する。そして、引き続き要職につき会社の成長や発展を支える方と、これまでの経験を活かして現場で頑張る人たちに分かれていく。研修でお会いする50代の方々の立場は様々だが、定年を意識するキャリアの下降期にありながらも、みな自分の持ち場を懸命に支え頑張っている人たちだ。この人たちを揶揄したり、失礼なことを申し上げるわけにはいかない。・・・・・・・

■若手社員からよく聞くホンネ
 *どこで何をしてるかよくわからない。行先や要件、居場所をわかるようにしてほしい。
 *給与が高いんだから、最低、自分の人件費分の責任は果たしてほしい。組織のお荷物にならないで。
 *商談で同行する前にあれこれ資料の追加や確認や質問しないでほしい。
 *客先での昔話、自分の成功話を長々話すのはやめてほしい。
 *若手に教えるときは精神論は短く、方法や要領をわかりやすく教えてほしい。
 *相談しやすい、もっと話しかけやすい雰囲気を醸してほしい。
 *女子社員を「ちゃん」付けで呼ぶのはやめてほしい。
 *あとはまかせた、で自分だけ早帰りはありえない。
 となかなか厳しい意見が多い。

●●● また、経営者・上司層から見た場合、与えた仕事を細かな指示もなく、ベテランの知恵と経験で手堅くこなしていることの評価の反面、仕事の進め方の進歩のなさ、視野の狭さ、50代の大人としてのコミュニケーション態度などが問題視されやすい。能力・専門性の面では、経験頼りになり新分野への挑戦を億劫がることや、古いリーダーシップ感覚など経験の陳腐化をどう学習で補っていくか、などが評価課題とされている。こちらも現場で年下の管理者・人事担当からよく聞く声を上げると次のような感じだ。
■組織リーダー社員・人事担当者からよく聞くホンネ
 *リーダーからフォロワーへの立場と意識の切り替えをやってほしい。
 *自己判断できることでも、上司への報告・連絡・相談をキチンとしてほしい。
 *忠誠より貢献。会社に依存せず、自分の給与分以上の働きはしてほしい。
 *管理職任期がまだ残っているのに、退職OBのような仕事ぶりにならないでほしい。
 *本来自分がやるべき仕事なのに、人に振らないでほしい。
 *自慢話は程々に、新しい知識や技術などは若手や部下からもきちんと学んでほしい。
 *部下育成・技能・人脈の伝承をきちんとやってほしい。
 *組織の中で完成した大人の仕事人として存在感を示してほしい
 こちらは役割期待の反面、そのマインドや態度のギャップを指摘する声が多い。


『こんな上司いますよねえ・・・、いましたよねえ???。 わたくしも、もうすぐ50代がんばらなくちゃ』
(・・・台風26号の影響でストップしてしまった新幹線の中より)